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炙り方

コンロの準備

  • 鍋敷き(キットに含まれていません)などを敷いて、その上にコンロを置きます(キットによって、珪藻土のブロックがついていますので、それを台にするのも可)。
  • コンロの底は熱くなり、テーブルを焦がしてしまう可能性がありますのでコンロを直接テーブルの上に置かないでください。

炭に火をつけます

  • 2つの方法をご提案します。

(方法1)火おこし器に炭を入れ、ガスコンロに網をのせて火をつけます。

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(方法2)着火剤を炭の下に置き、火をつける方法もあります。鍵主工業さんのページが参考になります。リンク先はこちら

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新聞紙だけで火をおこしてみたい方は、炭焼き職人大野長一郎さんの方法で挑戦してみてください。

火消し

  • 完全に火が消えるまでコンロに炭を入れてそのままにしたり、水に炭を漬け消火したり、火消しつぼ(キットに含まれません)などを使用し、完全に火を消してください。

お片づけ

  • 珪藻土コンロは水に弱いですので、水洗いは厳禁です。ブラシなどでこびついた汚れ、炭を落とします。

注意点

  •  炙れる場所、炙れない場所があります。(会場の規定を確認しましょう)
  • 必ず換気をしてください。
  • 鍋敷きなどをコンロの下に敷いて使用してください。
  • 油が落ちると煙が出ます。
  • 完全に火が消えるまで管理してください。
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