社会科見学、工場見学を通じて日本のものづくり現場を紹介、応援する
 Webメディアを中心にしたソーシャルコミュニティ「しゃかいか!」さんが、珠洲の伝統産業ということで取材にいらっしゃいました。

我がNoto Aburi Project から、「大野製炭工場」と「能登燃焼器工業株式会社」が取材を受けました。

 

「しゃかいか!」さんは青いヘルメットをかぶって取材をされます。

大野製炭工場にて、大野長一郎さんに取材。

現代における炭、珠洲市の中の炭、大野長一郎さんの人生の中の炭・・・

お父様の後を継がれる決心をされたときのこと、現在に至るまでのさまざまな出来事、そしてこれから大野さんが目指すもの・・・

炭火を囲んでの取材は、外の寒さを忘れるあったかい取材となりました。

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取材班は道の駅すずなりへ。

もちろん、炙りキットの写真撮影です!

珪藻土コンロ、炭、食材、すべてがそろう珠洲市。

そして、市内珪藻土全社と県内唯一の専業製炭職人である大野製炭が一緒になって企画した「炙りキット」。

しっかりPRしてきました!

 

続いて、能登燃焼器工業株式会社へ訪問。

舟場慎一さんにご案内していただきました。

日本一の埋蔵量の珠洲の珪藻土、珪藻土の生業が古くから身近にあった珠洲、世界的に見ても珠洲にしかないであろう切り出しの技術。

家業を継ごうとUターンした経緯。

珪藻土ブロックへのノミ入れ体験もさせていただきました。

珠洲市内で最も長い職人歴である舟場和夫社長の職人技も、じっくり見せていただきました。

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「しゃかいか!」さんへの掲載は来月のご予定のようですが、しゃかいか!さんのフェイスブックページでは取材の模様が随時公開されています。

ぜひご覧ください。