石川県の地方紙である北国新聞の全県版にて、炙りキット発売について報道していただきました!

2015.02.12_北國新聞朝刊報道

(以下本文引用)

珠洲の珪藻土で「炙りキット」 丸の内朝大学の企画を商品化 

 珠洲市の道の駅「すずなり」は今月、珪藻土(けいそうど)製の小型コンロや木炭などを組み合わせた「炙(あぶ)りキット」を発売した。市内の珪藻土コンロメーカー4社、木炭の生産者と連携した取り組みで、都内の市民大学から提案を受けて企画した。観光客に「炙り料理」への活用を提案し、特産の珪藻土のアピールにもつなげる。

炙りキットの開発は、都内の市民大学「丸の内朝大学」内の「炙り文化チーム」が、2013年度の授業で企画した。以降、チームは都内で珠洲の珪藻土コンロと木炭を使った食イベントを開き、珠洲のコンロメーカーや観光名所を訪ねるなどして、珪藻土コンロの普及策を提案した。

キットでは、市内4社の製品から選ぶ小型コンロ1個と、炭、火おこし器、火ばさみを組み合わせた。観光客がすぐに炙り焼きに使えるようにした。

価格は、小型コンロの種類に応じて5450円~9450円(税込み)に設定した。サイト「Noto Aburi Project(ノトアブリプロジェクト)」で通信販売も行う。

 

 

そしてなんと、北国新聞さんのHPでも大きく報道していただきました!

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